選抜高等学校野球大会

八方悠介(鹿児島城西)の出身中学や成績を調査!進路や進学先はどこになる?

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2020年の第92回選抜高校野球大会に春夏通じて初となる鹿児島城西高校が

選抜されることになりました。

 

「プロに行く!」と高い志を掲げて、佐賀からはるばる鹿児島までやってきた

八方悠介選手について今回は取り上げていきます。

 

 

八方悠介のプロフィールについて

引用元

プロフィール

名前:八方悠介(やかたゆうすけ)
ポジション:投手
生年月日:2002年10月3日
出身:佐賀県
身長:180cm
体重:74kg
経歴:長松ホークス、糸島ボーイズ、鹿児島城西高校

佐賀県唐津市出身で、野球を始めたのは小2からで中学からは

福岡の糸島ボーイズでプレーをしておりました。

 

元々は捕手で、兄にである大輔さんとずっとバッテリーを組んでおりましたが

元々ピッチャーとやりたいと思っていたそうですが、バッテリー組んでいたので

それができなかったそうです。

 

中学に入って膝を怪我して座れなくなったこともあって、三塁手に転向し

投手を始めたのは中2の終わり頃です。たまたまブルペンにいたら

コーチから「投げてみないか?」といわれたのがきっかけだそうです。

 

糸島ボーイズ時代については全国大会等の出場歴がないのですし

U-15日本代表にも選出したという情報がありませんので

中学時代はおそらく無名選手だっと思われますね。

 

高校進学については、佐々木監督が「3年後にプロにいかせる」と勧誘し

鹿児島城西高校に進学をすることになります。

 

八方悠介の成績について

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先程にもありましたが、八方悠介選手の中学については

特に突出した成績がありませんが、球速についてはかなりの成長があります。

 

高校2年生の時には「最速146キロ」を記録しておりますが

これはもしかしたら150キロの大台に載せる日も違いかもしれませんね。

 

八方悠介投手が座右の銘にしているのはナポレオン・ヒルの「成功の哲学」にある

「信念の力」という詩になります。

 「全ては『人の心』が決めるのだ。
『私はできる』
そう考えている人が結局勝つのだ」

引用元

 

強い信念をもって行動することが、望む結果を引き寄せる納得できる

力強い言葉が書かれた詩に共感し、メンバーにもお勧めしていたそうですね。

 

秋の九州大会で出た課題の克服をしており、制球力、球速、あらゆる面で

レベルアップするために下半身強化に重点的に取り組んでおります。

 

元々、鹿児島城西高校では監督が選手に対し「強い心」を求めておりますが

去年の夏の大会で鹿児島玉龍戦にコールド負けしたことや

神村学園で大敗した結果もあります。

 

鹿児島城西高校での負けから、八方悠介選手はこんなことをおっしゃっています。

そんな経験をしたからこそ「あの試合が一番成長できた試合だった」と思える。最後まで油断をしてはいけないこと、心と体の準備を常にしておくこと、力で抑えるよりも制球が大事なこと…「負け」につながった要因の全ては、自分が取り組むべき「課題」であることを教えてくれた大事な教訓になった。

引用元

 

こうした敗戦から得る教訓から、鹿児島城西が初めて

甲子園出場を獲得できた結果であると思いますね・・・・・

 

八方悠介の卒業後の進路はどこになる?

 

八方悠介の卒業後の進路についてはまだ不明ですが

ソフトバンクの千賀選手を理想としており、同選手の動画を見て勉強しており

しておりますので、もしかしたらソフトバンクに入団することを希望していそうですね。

 

実際はどうなるかまではわかりませんが

ソフトバンクに入ったら、千賀投手と実際にできるのは夢が実現しそうですね。

 

 

 

というわけで以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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