日記

サウナで水風呂で苦手な人や入れない人の入り方は?心臓への負担を少なくする方法も

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サウナは「体にいい」とされており、最近ではドラマなども放送され

新人サウナーがどんどん生まれてきているころでございます。

 

サウナの最も基本的な入り方は、サウナと水風呂、そして休憩を取り入れたやり方で

それぞれの時間の目安は

サウナ:5~12分、水風呂:30秒~2分、休憩:5分~10分

を1セットとして、これを2~3セット繰り返すやり方です。

 

しかし、水風呂というのは入りたての人にとっては非常に冷たいものでして

最初の頃は水風呂に入ることすらできませんでした。

確かに水風呂を入りたての頃は、よくこんなところに入れるなとは思いますし

それが怖くてずっと入れない人がいるのではないのでしょうか。

 

今回は、そんな水風呂が入るのが苦手な人のために

水風呂に入るための方法をご紹介します。

 

サウナで水風呂に入るためのやり方

 

水風呂が苦手だから避けていた方も、いつかは水風呂に入ってみたいですが

サウナで水風呂に入れない理由し

・水風呂の温度差が体に慣れてない

・体温が十分に温まってない

という可能性が挙げられます。

 

水風呂の温度差が体に慣れてない

もともとサウナから水風呂に入る人は

水風呂の水を掛け水にして、汗を流していますが

苦手な人は冷水をかけるという行為が「あ、冷たい」と思ってしまい

それだけで入るのをためらってしまいます。

 

なので、そういう人の対策としては

掛け水をお湯にして汗を流す

という方法を取ると、そういった抵抗がないので便利です。

友達には最初それを教えました。自分はそんな方法知らなかったけど・・・

 

また、水風呂に入る際も慣れていない人というのは

そもそも入った時点で心臓になんかきそうな感覚がすると思います。

 

なので、慣れていない人は

まず下半身だけ入り、耐えきれないならそれで上がって休憩し

それを繰り返して、少しずつ 少しずつ体に水風呂を慣れさせましょう

 

ちなみに小技として、鼻で呼吸し、口で吐くことを意識的に行うことで

少しですが、水風呂への抵抗を強くすることができます。

慣れていないときはこれをよく使ってました。

 

体温が十分に温まっていない

 

できるだけ体を温めて、「めっちゃ暑い!」と感じている程度で

水風呂に入ると心地よさを感じやすいのですが

初めての人は「そもそもそんなに入れるか!」と思われます。

 

そういう方については下記の方法があります。

・熱めのお湯に少し入ってからサウナに入る

・思い切ってサウナ室内の最上段に座る

・ロウリュサービスを受けて一気に温める

 

どれもできるだけ早めに体を温める方法になりますが

個人的にはロウリュサービスを受けて水風呂にはいるのが

いいと思いますが、それは慣れている人と一緒にやったほうが

いいと思います。

 

水風呂で心臓への負担を少なくするためには下記の方法があります。

サウナから水風呂へ移動するときに、一気に身体を入水するのではなく、最初は足から腰まで、続いてお腹、胸元と1分間隔で体を少しずつ水風呂に入れていきます。私は水風呂に入る前に、水風呂の水で汗を流すのではなく、入り口近くにあるかけ湯の場所へ歩いていき、お湯で汗を流してから、水風呂へ戻り、ゆっくりと足から水風呂へ入り水温に身体を慣らしながら、最後は肩まで入り、爽快感を味わうという入り方をしています。

引用元

 

ちなみに二所ノ関親方がヒートショックで倒れたのは

サウナを限界まで我慢して、その後ですぐに入ることをしていたからです。

「サウナで限界まで我慢して、その後、すぐに水風呂に入ることを習慣にしている人がいますが、あれはまさに自殺行為です。

血管の収縮、拡張を強制的に引き起こしているわけですから、血管が丈夫な若い人ならまだしも、高血圧や糖尿病を患い血管が脆くなっている高齢者にとっては命の危険にかかわってきます」(前出・堺氏)

引用元

 

ヒートショックが怖い場合は、少なくともサウナに入った後の

水風呂の体温変化を緩やかにすることが大切ですし

それを変におろそかにするとめまいになり非常に危険です(経験済)

 

ちなみにめまいになった場合は

極力横になれる場所、あるいは座れるところに座って待つ方法が最善です。

その後は、水分を補給し、体温を復活點せましょう。

 

まとめとして

・水風呂入るのが苦手な人は、かけ湯し、足からゆっくりと少しだけ入る

・サウナから水風呂への温度の変化をゆっくりとする

ということになります。

 

というわけで以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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