日記

サウナのダイエットへの効果は意味ない?入り方や時間についても

Sponsored Links

最近サウナに行く回数がかなり増えてきまして

割とサウナへの依存が多いと感じてしまっているのですが

それでもやめられないのですから困りものです。

 

今回はサウナにおいてのダイエット効果や影響について

調べていきたいと思います。

 

サウナでダイエットの効果はある?

引用元

 

汗を流して水風呂に入って、外気浴して気持ちよくなる

というよくある入り方だけではなく

サウナを通じてダイエットを期待することはできるのでしょうか

 

結論から言うと

サウナで痩せるための体質は作れるけど痩せれない

というものです。

 

サウナで頑張って汗をかいた後に

脱衣所での体重計に乗ると僅かながら痩せています。

 

しかし、その減少した体重は一時的に水が抜けた状態

普通に食事したり水分を取ればもとに戻ります。

 

サウナだけで必死に痩せようと思っても

水分が失われていくだけなので

逆にやりすぎると脱水症状になったりして大変なことになります。

 

しかし、サウナでは痩せる入り方あります。

サウナで痩せる入り方とは?

 

サウナには、水分を体の外から出す以外に

「褐色脂肪細胞の活性化」「モナリザ症候群の改善」いう効果があります。

 

褐色脂肪細胞の活性化

褐色脂肪はいわゆる「痩せ細胞」にあたります。

☆褐色脂肪細胞とは体内に蓄えた余分な脂肪を熱に変え、体外に放出する、所謂『痩せ細胞』のこと。 体温を上げ、保持する役割を持っています。肥満化も防ぐことができます。

引用元

 

ちなみに褐色脂肪細胞は限られた場所にしかなく

肩甲骨・脇の下・腎臓付近でおまけに増やすことができません。

 

その褐色脂肪細胞を活性化する方法の一つとして

体に熱を与え、HSP(ヒートショックプロテイン)

増やすことで、活性化に有効であるようです。

 

なので銭湯とかにいるおじさんが当たり前のように

している入り方は、実は褐色脂肪細胞を活性化させており

痩せるための細胞を活性化しているので

ダイエット的な行為はしているのです・・・・

 

しかし、普段サウナに入る人ならわかりますが

それならサウナ入っている人が太っている人が

「なんか半々いるなぁ・・・」とはなるので

あくまで脂肪燃焼には直接結びつかないのです。

 

モナリザ症候群の改善

 

モナリザ症候群というのは下記の症状のことをさします

「モナリザ症候群とは簡単に言えば、交感神経の働きが衰えて脂肪燃焼効率が悪化し、太りやすくなっている状態のこと。ちなみに、ネーミングの由来は『肥満者の大多数は交感神経の働きが衰えている』という意味の英文の頭文字を取ったもの。ダ・ヴィンチの絵画であるモナリザとは関係ありません」

引用元

 

その語源は

「Most Obesity kNown Are Low In Sympathetic Activity」

の頭文字を取ったもの。

 

日本語に訳すと

「ほとんどの肥満の原因は、交感神経の働きの低下にある」と

いう意味です。

 

つまり、モナリザ症候群とは

交感神経の働きが衰えることで、代謝機能が低下し

痩せにくい体質を作ることを指します。

 

ちなみに、一般的なサウナ浴(サウナ→水風呂→休憩)の

ループをする中で、サウナは交感神経が優位となり

水風呂では、自律神経の働きを整えてくれるので

その後の睡眠の質がアップするというわけです。

 

サウナを普段入っている人はわかると思いますが

(サウナ→水風呂→休憩)を繰り返して

上がると眠たくなりますが、それは自律神経の働きを

整える事により、睡眠の質がアップするというわけです。

 

サウナで痩せるための入り方とは

 

サウナで痩せるための入り方としては

温冷交代浴といった入り方で実践するといいです。

 

HSP研究所では下記の記述をしております。

 Q-7. サウナでも良いですか。

 

 A-7. サウナにもいろいろあるので、一概には言えません。

色々なサウナがあるようですが、基本的には、HSP入浴法で得られるような体温38℃をこえ(細胞が熱ストレスを感じ)、保温(10-15分間37℃以上を維持して体の芯まで温まり、熱が体にこもる状態)ができれば、HSPは増加すると思われます。

 

なので、おおよそ10分程度のサウナ浴で十分ですが

水風呂については割と初心者にはきつい内容で

「シングル(水温一桁台)の水風呂を首までつかる」

という内容になります。

 

ただし、シングルの水風呂は残念ながら

ほとんどの銭湯やスパ施設ではないので

おおよそ15~18℃の水風呂で首まで浸かる

というのが現実的だと思われます。

 

ただ、初心者の方が首まで浸かるのはとても現実的ではないので

最初は手や足などといった心臓から遠い位置から

かけ湯→水風呂の水といった手順で温度差を体に慣らす

いった行為が必要になると思います。

 

その点については

また別の記事で書くつもりでいますが

いきなり水風呂に入るのはあまりよろしくない行為と

かいてある記事もあります。

安全に水風呂に入るには、心臓に遠いところから水をかけていきましょう
サウナから水風呂へ移動するときに、一気に身体を入水するのではなく、最初は足から腰まで、続いてお腹、胸元と1分間隔で体を少しずつ水風呂に入れていきます。私は水風呂に入る前に、水風呂の水で汗を流すのではなく、入り口近くにあるかけ湯の場所へ歩いていき、お湯で汗を流してから、水風呂へ戻り、ゆっくりと足から水風呂へ入り水温に身体を慣らしながら、最後は肩まで入り、爽快感を味わうという入り方をしています。そうやって肌を段階的に冷やしていけば、血管の収縮も穏やかになり心臓への負担も少なくなります。このように正しくサウナと水風呂を交互に利用することで、血管が広がったり狭くなったり血流がよくなり健康にもよいといわれています。

引用元

 

なので、慣れている人でも初めての人でも

急激な体温変化というのは避けるべきですね。

 

というところで以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

Sponsored Links