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上関風雅(ドローン選手パイロット)の出身や親をを調査!成績やプロフィールについても

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2月9日(日)のミライモンスターに登場するプロドローンレーサーの上関風雅君。

まだ小学生ということもあり、一体どんな人なのか気になるところです。

 

2019年には国内大会の最上位クラスで最年少優勝記録を2度も更新しているだけに

今後は世界チャンピオンも狙える「金のタマゴ」と言えそうです。

 

ドローン自体も上手い人が動かすとかなり面白い動きになるところですが

正直反射速度が高い小学生だからこそできる芸当なんじゃないか?

と感じてしまいますがね・・・・・

 

と一つ愚痴ったところで、今回は

上関風雅について調べていきたいと思います。

 

 

上関風雅のプロフィール

引用元

  • 上関風雅(かみぜきふうが)
  • 出身地:埼玉県飯能市
  • 生年月日:不詳(小学5年生)※2020年2月8日現在
  • 活動:プロドローンレーサー(パイロット)
  • 活動開始時期:小学3年生
  • 所属チーム:JAPRADAR(ジャップレーダー)

現在、プロドローンレーサーとして活躍している上関風雅さんは

小学三年生から本格的に活動を行っております。

 

小学四年生となると「JAPRADAR」とプロ契約を結んでおり

1年ほどで実力をつけた天才とも言えます。

 

と言いたくて動画を探してはみたのですが上関さんのみの

プレイ動画はなくて、ラーメン屋の店主のように腕組んでるやつしかないです。

 

正直見た時はプレイしている動画が見たいんだよなぁと思って

別のところを探してみると、こちらの動画が上関さんがプレイしております。

 

https://www.youtube.com/watch?v=7ZI3h2rUBAw

 

左上が上関さんですが、プレイ動画をみるとめちゃくちゃ視点が変わりますし

何かのポールやらなんかを抜けないと行けないので

結構精密な動作が要求されると思います。

 

そんな上関風雅さんは日本で有名なドローンレースのリーグ

「Japan Drone League(JDL)」は、「オープン」「エキスパート」「プロ」

の3つのレベルで勝敗を競っています。

 

上関風雅さんは「JDRA 全国ドローンレース選手権 茨城会場」で最上位クラスのプロで

2019年5月に優勝しました。

 

さらに同年8月には、富士通スタジアム川崎で開催された

「DRONE IMPACT CHALLENGE 2019」でも見事優勝しています。

 

 

なので平たく言うと、上関風雅さんは国内と国際大会の最年少優勝記録

更新しているということがわかりますので、相当やばい人であるとわかります。

 

その他成績は下記の通りです。

・2017年7月…JDRA 主催 JAPAN DRONE NATIONALS 2017 in SENDAI

ドローンレース初出場

<決勝トーナメント進出>

・2017年 9月…JAPAN DRONE LEAGUE Round6 佐野 オープンクラス準優勝

エキスパートクラスへ昇格

・2018年12月…JDRA 相模湖CUP Vol.4 総合3位

・2019年 4月…JAPAN DRONE LEAGUE 2019 Round1 PROクラス 2位

・2019年 5月…JAPAN DRONE LEAGUE 2019 Round1 PROクラス 1位

(現在年間ランキング1位)

・2019年 6月…JDRA 全国ドローンレース選手権 茨城会場 優勝

・2019年 8月…DRONE IMPACT CHALLENGE2019 優勝

引用元

 

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上関風雅の親について

 

引用元

上関風雅君の父親は、所属チーム「JAPRADAR」の監督を務めている上関竜矢さん。

チームを運営している「株式会社アクティブガジェット」の社長でもあります。

 

上関竜矢さんについては2009年のブログの方で

プロフィールの方を紹介しておりますので、まとめると下記の通りです。

  • 出身地:埼玉県飯能市
  • 生年月日:不詳(40歳前後)
  • 最終学歴:埼玉県立狭山工業高校 → 埼玉県立飯能高等学校(定時制)
  • 前職:パティオ所沢 コンパクトスタイル
  • 職業:株式会社アクティブガジェット・社長
  • 活動:ドローンレースパイロットチームJAPRADAR監督、ドローンに関する部品などの商品開発・販売(JAPRADARブランド

「JAPRADAR」を運営している上関風雅さんのお父さんですが

3つの顔をもっております。

1つめは、ドローンレーシングチームとして活動するJAPRADAR

2つめは、ドローンレース用のバッテリーやフレーム、モーターといったアイテムを開発・販売するブランド名としての「JAPRADAR」

3つめが、プロ空撮チームとしてのJAPRADAR

ということなのですが、正直ドローンレーシングチームですよーと言っているだけなので

そこまで気にされるレベルではないと思いますね・・・・

 

ちなみにこのチームには上関風雅さんだけではなく

ほかに川田和輝、高野奏多、小松良誠の3選手も所属し、将来有望とされています。

 

上関風雅の出身小学校について

 

現在小学五年生ということですが、小学校がどこなのか調べたところ

埼玉県の所沢市立林小学校になります。

 

ちなみに、平日の練習は1日1時間程度で

しかもシミュレーターを利用しているそうです。

土日のいずれかは、8時間ほどに渡る実機での練習をしています。

 

レースは1~2周間前にコースが発表されますので

本番よりも難しい練習をし、大会当日に実力を発揮できるようにしているそうですね。

 

まとめ

 

というわけで上関風雅さんについてでしたが

ドローンレースのプロということなので、最近は小学生から

プロになる人がいるということなのでびっくりですね。

 

ちなみにドローンレース自体があまり認知度がないように思えますが

こういったジャンルで活躍する日本人も貴重ですね。

 

というわけで以上になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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