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丸谷明夫理事長の息子や家族について調査!名言や吹奏楽の指導方法についても!

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全日本吹奏楽連盟の50代の男性事務局長と40代の男性事務局次長が

給与・賞与を不正に水増しした問題がありましたが

今回取り上げていくのは丸谷明夫さんについてになります。

 

丸谷明夫さんについては色々な情報がありますが

今回の不祥事で表に出ざるを得なかったのはなんとも悲しいことですね・・・

 

今回については、丸谷明夫さんについての

プロフィールについて取り上げていきます。

 

 

丸谷明夫理事長のプロフィール

 

引用元

プロフィール

名前:丸谷明夫(まるたにあきお)
生年月日:1945年9月5日(74歳)
出身:滋賀県

中学生の時に吹奏楽を始め、工業高等学校を卒業後

1964年に実習助手として大阪府立淀川工業学校(今の淀川高等学校)に赴任し

吹奏楽部を指導しながら大阪工業大学に通っておりました。

 

1974年に初めて全日本吹奏楽コンクール全国大会に出場し

1975年に金賞受賞しており、2018年12月現在では全日本吹奏楽コンクール高校の部に

39回出場しており、そのうち31回金賞に獲得しております。

 

そして2013年には一般社団法人全日本吹奏楽連盟副理事長から

理事長となりました。

 

小学生のときに母親をなくし、父親の仕事をうまく行かずに

貧乏生活を送っていたというのでここまで登ったなぁと思いますね・・・

 

丸谷明夫理事長の息子について

 

丸谷明夫さんのお子さんについてですが

調べてみたところ全くそういった情報はありませんでした

 

丸谷明夫さんについては結婚されているというう情報がないのですが

年代的には結婚されている可能性は高いので

情報が出次第紹介していきたいと思います。

 

丸谷明夫理事長の吹奏楽の指導方法については?

 

丸谷明夫さんの吹奏楽の指導方法についてですが

なんと名言が出るほどの有名さがあるようですね。

 

丸谷明夫さんの名言についてすこし紹介していきますが

こういった発言をされておりました。

 

「格好をつける、いい子になろうとする。そうやって自分らしさを殺しても、いい音は出ません。どんな人間でも、中身は歪んでいない。要らないものがついているだけなんです。それを捨てて自分を解き放ったとき、人を感動させる演奏ができると思います」

引用元

 

当時の発言なので今の時代に合うかはわかりませんが、丸谷明夫さんは

主にこんなことを言いたいようですね。

今、「言われたとおりに行動するのが、いい子だ」と、枠にはめようとする親や、先生が溢れ、子供たちは大人に与えられたとおりの振る舞いをするか、それに反発して突っ張った行動ばかりをする。学校のみならず企業社会でも、周囲や上の人を気にして、自分の思いを素直に表に出せなくなっている姿が、あちこちで見られる。

そんな鎧を脱ぎ捨てれば、人間はもっと力を発揮することができる

引用元

 

生徒の自主性を尊重し、その中でどうやって伸ばしていくかについての

丸谷明夫さんなりの考えがあると思いますが

こういった一部の発言だけでは流石にわからないですね。

 

まとめ

 

というわけで丸山明夫さんについてでしたが

今回の不祥事で引退する可能性もあるとは思いますが

正直これだけ頑張った人が最後はこうなるのかぁと思いますね・・・

 

というわけで以上になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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