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全日本吹奏楽連盟の事務局長と次長の名前や顔画像を調査!不正の動機がやばすぎる!

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全日本吹奏楽連盟(東京都千代田区)は27日、50代の男性事務局長と

40代の男性事務局次長が2010~19年度の10年間、給与・賞与を不正に水増しし

総額約1億5200万円を着服したと発表した。

 

決算報告書で改ざんをしており、監査でも見落としていたので発見が遅れたとありますが

結構ガバガバな監査だったのかなぁと思いますが、今回については

全日本吹奏楽連盟の事務局長と次長の名前について調べていきたいと思います。

 

引用元

全日本吹奏楽連盟の事務局長と次長は一体だれ?

 

と、思って調べては見たのですが、一応出てきたのは下記の都道府県名の吹奏楽連盟です。

上記はあくまで一例になりますが、各地区や都道府県の吹奏楽連盟と名を出しているのは

事務局長の名前が公開されておりますが、全日本吹奏楽連盟については公開されてないですが

おそらく予め削除されており閲覧ができない状態になっている可能性が高いですね。

 

下記が現在の連盟概要となっておりますが、キャッシュで確認したところでも

事務局関連の名前が確認ができないことからもうすでに削除されていることになります。

 

引用元

 

ちなみに事務局長の経歴は下記の通りです。

・平成22年4月から昨年12月までの間会計責任者を務めていた

・自信と事務局次長の給与、賞与を上乗せ

・事務局長は50代、次長は40代

・伝票を偽造していた

・決算書類はコンクールの会場費や課題曲の楽譜制作費として計上

 

 

なので予め削除されていたので確認ができないというのが答えになりますね。

根拠付ける理由にはなりますがニュースでは昨年12月に理事が不正に気づき

調査委員会を設置したとありますので

全日本吹奏楽連盟がそういった対策を打っておくことは時間としては充分にあると思います。

 

ただ、そういう対応を予めとってきたということは

一部ツイッターの声では、きちんと公表しないことは本当にいいのかとありますので

この対応は果たしてよかったのでしょうかね・・・

こういった不祥事というのは週刊誌にピックアップされてから始まるので

名前バレしてしまうことが割とありますが、今回の様な自分から公表するケースというのは

結構珍しいので、最初は自分から出すんだーとは思いましたが・・・・

 

不正した動機や理由について

 

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今回の事務局長や次局の不正理由については下記の通りになります。

昨年12月に理事が不正に気づき、調査委員会を設置した。局長は調査委に対し「10年に(当時の)理事長が認めてくれた」と主張し、次長も着服を否定しているという。前理事長と丸谷理事長が反論し、決算報告書の改ざんも発覚したことから連盟は着服したと判断した。

引用元

 

当時の理事長が認めてくれたとありますが、平均したら1千万ものお金を不正に

水増しをしたとあるので、それを認めてくれたというのは非常に引っかかる部分ですね・・・

 

もちろん連盟はこの主張を裏付ける証拠がないとして、民事、刑事両面で会計をしており

対応の方をすすめているそうですね。

 

まとめ

 

というわけで事務局長と次長の名前についてでしたが

昨年12月に発覚したとなれば、予め対応の方を取れるので

全日本吹奏楽連盟の方は事務局長及び、次長の名前を消したのでしょう。

 

その対応については色々意見が分かれるところですが

早めにその事務局長や次長を逮捕してほしいですね。

 

というか1億5千万も上乗せできるほどのお金あったんか・・・・

 

というわけで以上になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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