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中野克己(日大ラグビー部監督)の経歴や出身大学を調査!ラグビー部復活の時期についても

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日本大学ラグビー部の部員の一人が逮捕された事件が昨日ありましたが

今回の事件でラグビー部が活動休止することになりました。

 

日大ラグビー部の監督について今回はどんな方なのか

調べていきたいと思います。

 

 

中野克己のプロフィール

 

引用元

1987年に大学卒業をし、2017年に日大ラグビー部に所属をすることになりました。

ラグビー部自体は創部90周年を超えておりまして、中野克彦さんの意気込みは

「人」を大切にしているようです。

 

今、日本大学ラグビー部は古い体質の殻を破り、新しいラグビー部のモデルづくりに挑んでいます。昨年新築された総合寮VILLAGEIIでは、最新の機器を揃えたウエイトトレーニングルーム、ケアルームが併設され、食事も朝食、夕食ともにバイキングスタイルを取り入れた施設になります。この施設に加え、校地内には更なる高みを目指すパフォーマンスセンターの建築が進んでいます。

『新しい日本大学ラグビー部を創る』そして『No1ラグビー部』になる。その実現には『想い』を実現しようとする強い志を持つ『人』が欠かせません。そして部員一人ひとりが高い目標を掲げ、日々のトレーニングに『励む』ことに逃げずに挑戦していくこと。同時に学業にもしっかり取り組み、様々な価値観やスキルを身につけ、仲間達と切磋琢磨していくことが『4年後の自身』を創造することに繋がります。創部90周年を迎えた日本大学ラグビー部で私たちと一緒に、新たな歴史をつくりましょう。

引用元

 

 

ラグビー部とアメフト部が間違えられていたことがある

 

日大ラグビー部については2017年にアメフト部が不祥事を起こしておりましたが

間違いメールが来ていたこともあり、今まで以上に神経質になっていた時期もありました。

「部にも間違いのメールが来たりも…。特に(自分たちを)卑下することはないけど、いままで以上に神経質になろうという話はしています」

中野監督は選手を守る立場であるので、アメフト部の不祥事から

自分たちのあり方を見つめ直していたようですね。

 

今回の日大ラグビー部の逮捕ということですが、それ以前に逮捕された

ラグビー部員が気をつけていたのかそうではないのかは知る由もないですね。。。

 

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日本大学ラグビー部は2019年には強豪校として復活してきていた

 

日本大学ラグビー部の成績についてですが、2013年度までは

リーグ戦で過去三度の優勝を誇り、全盛期には「ヘラクレス軍団」とも呼ばれておりましたが

それ以降は大学選手権への出場はなく、低迷する時期がありました。

 

ですが2019年には日大ラグビー部の快進撃が続いており

秋の関東大学リーグ戦グループで22 年ぶりの2位に輝き

6大会ぶりに出場した第56回全国大学選手権では初戦の 3回戦で

関西リーグの京産大を24―19で退けております。

 

流石に大会優勝経験が多い早稲田大学までは勝てなかったのですが

それでも去年はかなり進歩していたので、休部になったのは残念ですね・・・

 

日大ラグビー部が復帰する時期については?

 

日大ラグビー部が復帰する時期については予想が付きませんが

日大アメフト部自体は不祥事をおこした本人が2018年6月頃に復帰しました。

 

ただ、アメフト部はことが大きくなったので、今回の問題が

どれだけ大きくなるかで復帰する時期が変わってくると思いますが

最長で1年半だと思いますが、個人的にはそれより少ないと思います。

 

というわけで以上になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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