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ヴェイパーフライネクスト(ナイキ)は箱根駅伝で禁止になる?効果や代用シューズについても

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第96回箱根駅伝で区間賞が2区から5区で区間新記録が誕生する

歴史的な高速駅伝となりましたが、そのシューズというのが

ナイキ社の厚底シューズ「ヴェイパーフライ」シリーズを履いていたことです。

 

今回の箱根駅伝での使用率では選手全体で82.8%がこの靴を履いていた

ということなので、よっぽど素晴らしいシューズということが

素人目線からでも理解できます。

 

今回の箱根駅伝のヴェイパーフライについてですが、ネット上の一部の声では

「禁止されてしまうのではないか・・・?」という声がありますが

その理由について調べていきたいと思います。

 

 

ヴェイパーフライネクスト%の効果について

引用元

ヴェイパーフライは「ヴェイパーフライ4%フライユニット」から

アップデートされたシューズでして『ナイキズームヴェイパーフライネクスト%』

として誕生しております。

 

「ネクスト%」で採用されているのは「ヴェイパーウエーブアッパー」は

雨のような状況に強い素材で、天候を選ばない上に、風にも強いので

通気性も非常に素晴らしく、足元に風を感じるレベルとのことです。

 

また、ドロップという

かかと部分の高さとつま先部分の高さの高低差の部分を指す部分の

高さが、11mmから8mmとかなりゆるやかになりました。

 

かなり緩やかになったことにより、よりフラットに蹴り出しまでが

スムーズになったのと、前足部に膨らみがあり、踵がしっかりと

しまったシェイプしているので、ニットアッパーでは出せない

しっかり感があります。

 

ニットアッパーについてですが、こんな意味です。

多くはいわゆる一体型(縫製によりいくつものパーツが縫い合わされているのではなく、1本の糸で編みこまれた靴下のような構造)のアッパーです。そのアッパーにソールがついているだけなので、とても軽く、通気が良く、何より靴下を履いているようなフィット感が特徴です。

引用元

 

ニットアッパーは、圧倒的な軽さとフィット感から

はじめは主にランニングシューズに使用されておりましたが

今ではスニーカー売り場に必ずあるアイテムとなっています。

引用元

 

ニットアッパーは見た目にも軽やかですので、春の旅行に最適ですし

ファッションにも使えそうな雰囲気がたくさん出ております。

 

ヴェイパーフライネクスト%はヴェイパーフライシリーズの

第三作目となっていますが、今では在庫にも豊富があるので

「ランナーさえ望めば買えるシューズ」に変わっております。

ヴェイパーフライネクスト%の価格について

 

ヴェイパーフライネクスト%の価格についてですが

「30,250円」と非常に高い価格となっております。

 

と思いきや、価格.comではそれより高い価格である

「38,300円」となっておりますので、かなり高いです。

引用元

 

それにヴェイパーフライネクスト%は今までのシューズ同様に

ソールの「耐久性」が見込めない物となっておりますので

普段用のシューズとして履くのはもったいないシューズです。

 

なので使う場合はレースの時に使うといった限定的な場面で

このシューズを使用するのが最善だと思われます。

ただ普段からこういった高いシューズを履いている人は

よっぽどのお金持ちなんでしょうかね。

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ヴェイパーフライは箱根駅伝で禁止になる?

 

 

ヴェイパーフライについてですが、Twitter上では

もしかしたら禁止になるというツイートがされております。

 

その話として比較に挙げられるのが、「レーザーレーサー」です。

2008年の北京オリンピックにでは、世界記録を23個も塗り替えることに

なりましたが、そのレーザーレーサーは現在使用禁止となっております。

 

その理由について国際水泳連盟(FINA)の会議において

2010年より水着の素材を布地の身にするというルールが設けられました。

上記のルールから、水着の素材は「繊維を織る・編む・紡ぐという工程で

のみで加工した素材」に限定されることになりました。

 

そのルールにおいて、レーザーレーサーは水着として排除されることになります。

レーザーレーサーには水着に縫い目がないということから

抵抗性が軽減される上に、撥水性にも優れる水着となりました。

しかし、FIFAではレーザーレーサーは水着ではないという結論になりました。

 

今回の箱根駅伝では、多くの選手がヴェイパーフライネクストを着用し

さらに驚異的なタイムを叩き出しているので、そういった点で

禁止になるということを予想している方もいるとは思います。

 

ですが、レーザーレーサーを禁止にしたのはいちゃもんとも言えるルールですので

もしかしたら、何かに理由を付けて禁止にするという可能性もあります。

 

というわけで以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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