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アンジャッシュ児嶋がラジオ全文や内容まとめ!

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2020年6月2日のJ-WAAVEラジオの「GOLDFISH RUSH」で

渡部建さんの代役として相方の児嶋一哉さんが出演しました。

 

渡部さんの不倫報道に対して、号泣しながら謝罪をした児嶋さんが

印象的でコンビ愛を感じましたね。

 

今回はアンジャッシュ児嶋さんがラジオで語った音声内容や

ラジオ全文について少空きをしていきます。

 

 

アンジャッシュ児嶋がラジオ番組に代役で出演

 

複数女性との不倫が報じられ、芸能活動自粛を発表した渡部建さんが

ナビゲーターを務めるJ−WAVE「GOLD RUSH」の代役として

出演することになりました。

 

ラジオで語った不倫についての10分間の内容

 

渡部の代打でやらせていただくことになったのですが、知らない方もいるかと思うので簡単に触れさせていただくと、相方の渡部が不倫をしまして、笑える不倫というのはありませんが、相方の僕からしても、笑えない、たちが悪い、気分が悪い、気持ち悪い不倫をしまして、世間をものすごく騒がせてしまっております。今日は活動自粛という形で本人の代わりにやらせていただくことになりました。

(言葉をつまらせ)本当に馬鹿ですね。大馬鹿で、調子にのってたんでしょうね。仕事もうまくいってるし、プライベートも順風満帆で、自分で勘違いしてたんですよ。人の痛みとか思いやりとか優しさとか、愛とかないんですよ。だからこういうことになるんですよ。

スタッフさんとかに対する態度、芸人仲間に対する態度、僕に対しても振り返れば(人として思いやりが)ないですよ。優しさがないんですよ。僕も10年以上前ですが喧嘩になったことがありますけど、渡部は頭がいいので理論武装してきて、響かなかった。仲良しコンビではなく、仲悪いときもあれば話すときもあるけど、振り返れば、なんでお前そんな言い方するんだ、なんにも感じねーぞってことがありました。僕がちゃんと言っておけば、もしかしたらこんなことにならなかったのかなと思いますけど。(相手を叱れなかった)僕もなさけないんですけど。

仕事は頑張ってますよ、あいつは。現に仕事もいっぱい増えて、僕なんかより全然売れてる。アンジャッシュの立場的にも言いづらいところがあった。立場的に弱い部分があって…。

あいつは大馬鹿です。すごく多くの方に迷惑をかけて、僕のツイッターにもたくさんのメッセージをいただいてるんですけど、それを見ると泣いてしまうんですよね。多くの方に支えられて成り立ってやってこれてるんだなってことを改めて認識しました。あいつのところにもいっぱいお叱りとか来ていると思うんですけど。スポンサーさんにもどれだけ迷惑をかけているだって。本当にすみません。

レギュラー10本。そんなにやってんのかいって思ったんですけど、番組も撮り直さないといけないだろうし、迷惑をかけてるんですよ。この番組だって、こんなつたない児嶋を使ってもらって、これも迷惑をかけている。スタッフさん優しいから任せてくれたけど。事務所にもとんでもない迷惑をかけている。あとファンの方ですよね、みんなを裏切って迷惑をかけている。

まだこれからのことを話す段階にないんですけど、相方とは電話で話して、心を入れ替えるって謝ってきましたけど。あいつが俺に謝ってくることなんてないので、切なくなって。『おまえ、これだけ迷惑かけているぞ』って…いろんな感情があるんですけど。

人間そんな簡単に変われるとは思ってないんですけど、心を入れ替えて、愛のある優しい人間に生まれ変わらないとダメですよ。許してもらえて、そういう場を与えられるなら、人間的に変わってないと。復帰できずに他の仕事をやることになっても同じですよ。

僕も目の前の仕事を一生懸命やらせていただくしかない。予定通り入っている仕事を。これからも使ってもらえるならやらせてもらいたいし、これで仕事がなくなってしまうかもしれないけど、出会って30年、僕があいつを誘って始めたので、それも受け止めます。

引用元

 

ラジオの10分間を聴きましたが、とこどどころ言葉をつまらせながら

涙ながらに事の想いを語っていました。

 

僕のTwitterにもたくさんのメッセージをいただいてるんですけど

それを見ると泣いてしまうんですよね。

上記の部分では特に気持ちが入っており、本当に泣いていました。

そこは長年コンビを組んできただけありますね。。。。

 

しかし、渡部さんは相方の嫌いな点をあげておりますが

基本的に渡部さんが活躍しているので、立場上言いにくいこともあげてました。

それが渡部さんを舞い上がらせるような行動をしてしまったとも言えます。

 

というわけで以上になります。

最期までご覧いただきありがとうございました。

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