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コロナ収束で花火が大阪に上がる場所はどこ?開催される地域や時間帯についても

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全国の花火業者が6月1日に全国で花火を打ち上げることが

明らかになりましたが、密集を避けるために場所は秘密となっています。

 

流石に緊急事態宣言が解除されてから間もないので

行く行為は危険ではありますが、どこか開催されてないと

ちょっとゲリラ要素が混じってしまい最初から見たい人が見れなくなります。

 

今回は花火が上がる場所が大阪のどこにあるのかについて

一体どこになるのかをある程度ご紹介をしていきます。

 

あくまで予想ですので間違っている可能性がありますが

今回はこちらについて紹介をしていきます。

 

 

コロナ収束の大阪で花火をする場所はどこ?

 

コロナ収束を願うための「悪霊退散」を出すために花火を打ち上げますが

その中で大阪府で打ち上げれる場所について紹介をします。

 

基本的に大阪での開催場所は以下の通りになると予想されております。

天神祭奉納花火 大阪天満宮

なにわ淀川花火大会(大阪市淀川区)

猪名川花火大会(大阪府池田市・兵庫県川西市)

上記の地域は今回の新型コロナウイルスの影響によって中止された大会で

おそらくですが上記の地域で行われる可能性が考えられます。

 

その理由についてですが

花火を打ち上げるには以下の工程を踏む必要があります。

  1. 打ち上げ場所を確保する
  2. 打ち上げ申請をする
  3. 打ち上げ許可書を持った人を雇うか、許可書をとる

特に打ち上げ場所については、どの程度のレベルを打ち上げるかによって

変わります。例えば以下の通りですね。改めて見ると広範囲に広がりますね。

打ち上げ花火が開花した時に2.5号だと50メートル、3号だと100メートルほど広がります。打ち上げの高さも2.5号だと中心点が80メートル、3~4号だと、130メートルほどまで上がります。

引用元

 

そう考えると、1ヶ月前とはいえ許可を取るために新たに場所を確保するのは

難しいと考えるのが普通ですし、過去に開催した場所で打ち上げる方が

安全と思われますので、大阪府内では上記の場所になると予想されます。

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天神祭奉納花火 大阪天満宮

 

花火大会での開催場所はこちらになります。

打ち上げ本数は5,000発で、仕掛け花火や文字花火がありますが

ニュースサイトによると打ち上げる本数は30発程度とされておりますので

そこまで大々的に見れるものではないと思います。

 

もちろん開催場所に集まってしまうと「密です」になりますので

集まらないようにしないとはいけません。

 

なにわ淀川花火大会(大阪市淀川区)

 

開催しそうなのはこちらの地域になりますが、本当に行われたとしても

近くにいくのはだめですよ・・・?

ちなみに「なにわ淀川花火大会」自体はもともとは市民ボランティアによる

手作り花火大会としてスタートをしたという歴史があります。

 

仮に今年開催されれば「令和」で初の花火大会となったので

何かしらのおもしろい花火とかあったんでしょうかね・・・

 

猪名川花火大会(大阪府池田市・兵庫県川西市)

開催場所はこちらになります。

打ち上げ本数は4000発程度になりますが、人気度は大阪府内でもかなり高いです。

迫力あるスターマインが魅力とのことですが、打ち上げられるんでしょうかね。

 

花火が打ち上げられる時間帯について

 

花火が打ち上げられる時間帯は2020年6月1日の午後8時からになります。

ですが大々的に取り上げられるわけではなく数分間でしか行わないので

気づくのが遅いともう終わってしまったという事になりかねます。

 

一応可能性として考えられるのが「水のある地域」ですので

川に近いところに住んでいる人は苦労せず見られそうですね。

 

まとめ

 

ここまでご覧いただきありがとうございます。

大阪府内での花火が打ち上げられる場所については東京と同じように

過去に開催されていた場所が該当しそうですが

200の場所で開催されるので、大阪府内では2つの地域で打ち上げ花火が

上がりそうですね。

 

花火大会が中止されるところが多いので、今回はこうした企画を立てていると

考えると、来年はぜひとも無事に開催してほしいですね・・・

 

それでは最期までご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

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