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アルバイト収入減の学生のコロナの補償や支援はある?申請はいつから?

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新型コロナでの大学生の経済的不安が出てきておりますが

安倍晋三首相は4日の記者会見で、飲食店などの家賃負担の軽減策と

アルバイト学生の支援、雇用調整助成金の拡充の三つの施策について

対策を講じることを名言しました。

 

今回はアルバイト収入減の学生のコロナの補償や支援策についてまとめていきます。

 

 

アルバイト学生の収入減の支援策について

 

4月29日で立憲民主党など野党4党はアルバイトの収入が減った生活が

厳しい学生を支援するための法案を提出も視野に検討を加速させることになりました。

 

こうした中、立憲民主党、国民民主党、共産党、社民党の野党4党は、国会対策委員長が会談し、迅速に学生を支援するため、売り上げが減少した中小企業などに支給する「持続化給付金」の対象にアルバイトの学生も加えるよう政府に求めていくことを確認しました

引用元

 

持続化給付金については5月1日から受付の方が始まっておりますが

返済の必要がない給付金を受け取れるのが大きな特徴です。

 

この制度は、返済の必要がない給付金を受け取れるのが大きな特徴です。ことし1月から12月までのいずれのかの月に、売り上げが去年の同じ月に比べて半分以上減少していることが条件です。昨年創業したばかりの人などに対しては、実情にあった別の計算方法が用意されています。

引用元

 

具体的な主張というのは不明ですが、アルバイトで生計を立てながら

大学に通っている学生は一部・二部問わずに紛れもなく個人事業主だから

持続化給付金を受け取るべきではないかというのもあります。

ですが現在のアルバイト学生に対する支援策については

安倍政権の方では提言の方しかされていないので今の所はないです。

 

持続化給付金がアルバイト学生に対象となるのはいつ?

 

4月29日段階で提言しましたが、5月5日段階ではそこまで進展しておりません。

 

持続化給付金が学生にも対象になったら更に予算がかかりそうですが

これが実現したらかなりの学生が救われそうな気がしますね・・・・

 

というわけで以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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