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緊急事態宣言はいつまで続くのか?最新情報や自粛期間についても調査!

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5月6日までになっている緊急事態宣言について安倍総理大臣は自民党の二階

幹事長と林幹事長代理と会談し、緊急事態宣言の延長をするという方針を

伝えたということです。

 

今回の緊急事態宣言の延長について二階幹事長は適切な判断だったと報じておりますが

Twitterでは「補償が10万じゃ足りないだろ」、「毎回判断が遅い」と言われてしまい

結局は避難が集中しております。

 

今回は緊急事態宣言の延長についていつまで続くのかについてまとめていきます。

 

 

緊急事態宣言の延長はいつまで続く?

 

緊急事態宣言とは

 

「緊急事態宣言」自体については、総理大臣が緊急的な措置を取る期間や区域を指定します。

東京都を対象に「緊急事態宣言」が出された場合は小池都知事が下記の要請を実行できます。

・学校の休校や百貨店や映画館など多くの人が集まる施設の使用制限などの要請や指示を行える

・特に必要がある場合は、臨時の医療施設を整備するために、土地や建物を所有者の同意を得ずに使用できる

・緊急の場合、運送事業者に対し医薬品や医療機器の配送の要請や指示ができる

・住民にが外出自粛を要請

・医療用品やマスク、食品の売渡要請、収容、保管命令

・学校や福祉施設などの使用停止の要請や指示

ロックダウンとは違って、外出についての強制力はありませんが

自粛を要請するという行為はできます。

 

緊急事態宣言が出てもできること

 

・病院など医療機関への通院

・食品の買い物

・職場への出勤

・交通機関への利用

緊急事態宣言がでても都市封鎖ということにはならないですが

感染者が一向に増えているということなのであまり意味がないのでは?という声もあります。

 

緊急事態宣言の状態はいつまで続く?

 

現状は5月6日までということですが、安倍首相は

ある程度の持久戦は覚悟しなければならない。延長の期間がどの程度になるかは専門家に話をうかがいたい

ということをおっしゃっています。

緊急事態宣言の解除の見通しについては、まだ見通しの段階はありませんが

解除の条件については、30日で効果が出る目安とされる2週間であまり効果が出ていないこと

から、約1ヶ月前後延ばす方針がいるそうですね。

 

政府は29日、新型コロナウイルス感染拡大の収束が見通せないため、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく「緊急事態宣言」の期間を延長する検討に入った。5月6日までの期間を1カ月前後延ばす見通しで、全国一斉での延長も視野に入れている。5月1日に専門家会議を開き、感染状況の分析や、宣言の延長・解除の指標の提示などを受け、大型連休終盤に正式に判断する。

引用元

 

というわけで以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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